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help リーダーに追加 RSS 初級シスアド 平成20年 秋期 午前 問34

<<   作成日時 : 2009/01/15 06:24   >>

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【初級シスアド 平成20年 秋期 午前 問34】


 ホワイトボックステストの説明として,適切なものはどれか。



(1) 外部仕様に基づいてテストデータを作成する。

(2) 同値分割の技法を使用してテストデータを作成する。

(3) 内部構造に基づいてテストデータを作成する。

(4) 入力と出力の関係からテストデータを作成する。


【解答】(3)《( )をドラッグしてください》

【解説へ】








【問34:解説】


ホワイトボックステストの説明として,適切なものは「内部構造に基づいてテストデータを作成する」です。

ホワイトボックステストは,プログラムの内部構造が妥当かどうかをプログラムのロジックを追いながらテストする方法です。
ブラックボックステストでは,プログラムの中身は見ないで,入出力やユーザーインタフェースが仕様通りに表示されるかをテストします。


外部仕様に基づいてテストデータを作成するのは,ブラックボックステストです。

同値分割の技法を使用してテストデータを作成するのは,実際に使うデータが正当に処理されるかどうかをブラックボックステストで検証します。

入力と出力の関係からテストデータを作成するのは,プログラムの内容ではなく機能を見るので,ブラックボックステストになります。


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